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髪質ごとのメリット・デメリット

いつもご覧頂きありがとうございます!
徳島 美容室 VelloniCaです。


“髪が硬くて言うこと聞かない。”や“柔らかすぎてペッタンコ、、、”など。
髪の硬さが原因で、日頃のスタイリングにお困りの方も多いかと思います!


髪の硬い方は“柔らかいと髪が収まって羨ましい、、、。”というご意見、、、
髪の柔らかい方だと“ハリコシが欲しい、、、。”といった無い物強請り状態となっています。


もちろんスタイリングだけに限らず、
パーマの当たり具合やカラーの発色にも影響してきます!


硬い髪・柔らかい髪、、、どちらにもメリット・デメリットはあります。
コレを知るだけでも、何かしらの役には立つかと思います(^^)


・硬い髪質の場合

【特徴】
硬い髪質は密度がしっかりしており、黒々しくハリツヤがあります。
髪色を作る成分のメラニン色素も多く、カラーの色味が中々入りづらいです。

【メリット】
髪がダメージしにくい髪質です。
パーマやコテ等で髪に動きをつけても、すぐにセット力がなくなりやすい。

【デメリット】
髪に余力がある為、ヘアケアをしてなくてもあまり気にならない方が多いです。
ですので、気が付いた時には髪がボサボサに、、、、、なんてこともあります。


・柔らかい髪質の場合

【特徴】
素が薄く、柔らかい質感が特徴的。
メラニン色素が薄いので、カラーの色味が入りやすいです。

【メリット】
硬い髪質に比べるとカラーをしても色味が入りやすい。
パーマやコテをしてもセット力は持続しやすいです。

【デメリット】
カラーやパーマの繰り返し、コテの高頻度の使用によりダメージしやすい。
ヘアケアはまめにしたほうが良い。


・まとめ
髪質によっては、
なりたいイメージカラーがうまく表現されにくい場合があります。
髪の状態に応じたカラーをすれば、髪にダメージを感じずに綺麗な艶髪にも出来ます。


硬い髪質なら無理に明るくせず、月一で同じカラーを継続して染める。
柔らかい髪質なら希望カラーよりもワントーン暗めに染め、
褪色後の髪色も綺麗な状態を保てる。


秋は髪を休ませてあげるのも美髪の秘訣ですので、ご参考にして見てください。

 

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