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冬に向けて

いつもご覧頂きありがとうございます!
徳島 美容室 VelloniCaです。


冬を間近にして、
“髪の毛が傷む → 硬くなる”
この理由について、お客様から質問される事が多々あります。


ダメージの無い髪の状態だと、
【ツルツル】・【さらさら】といった手触りを感じると思います!

逆にダメージのある髪の状態だと、
【ざらざら】・【ゴワゴワ】というような感触になってしまいます。


これには2つ理由があり、1つは“たんぱく変性”と言われています。
よく言われる例えとして、“卵”があります。
生の卵を強い熱処理にかける事で、目玉焼きやゆで卵のように硬くなります!
これは卵の中のタンパク質が熱により硬くなることが原因です。
つまり髪の毛でいうと、
ドライヤーやコテ、アイロンなどの熱処理によって変化した物ということです。


もう1つは“キューティクルの破損”です。
キューティクルは魚の鱗のような構造をしており、
髪の内部の栄養素を閉じ込める“蓋”の役目も兼ね揃えています。
そのキューティクルが剥がれる事によって、
内部の栄養素たちが流出してしまい、手触りも悪くなってしまうのです。


これから冬にかけて乾燥しやすい季節に入りますので、
とにかく保湿と栄養素の高いケアをしっかりとされる事をオススメします(^^)

 

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